町田天満宮にも外国人が多いです。

東京郊外の町田市にも骨董市に外国人が多い

私が住んでいる町田市は庶民的な町なので、激安ショップなどがあり買い物や食事するのに少ない予算で済むという評判があります。

郊外には薬師池公園やリス園などのちょとした観光スポットがありますが、外国人が目指して訪れるような観光地はないと思っていました。

しかし100円ショップなどでは、東南アジア系の外国人に混じって欧米系の外国人も見かけるようになりました。

彼らが好んで購入しているのは、扇子やお箸や和食器といった日本のお土産品なので、町田に住んでいるのではなく、観光客なのかと思います。

しかし最近知ったのですが、町田の天満宮という神社で毎月1日に行われる骨董市に、外国からのお客さんが多いということでした。

去年の9月に実際にその骨董市に行って見ると、確かに欧米系の人が何人か目につきました。

その人たちの中には日本語を話す人もいたので、日本に在住していて骨董市の情報を聞きつけて遊びに来ているのかもしれません。

銀座や上野、もしくは新宿などの大都市ならともかく、東京の外れにある小さな神社の骨董市にくるなんて、日本に詳しい方たちなのでしょう。

欧米人はアジア人より倹約家が多いので、まだ観光化されていなく安い値段で日本の骨董品がゲットできるのはきっと魅力的なのでしょう。

また外国人がこんなにいるとびっくりしたのは江ノ電の車内でした。

藤沢から鎌倉までをガタゴトと走る2両編成の車内の3分の1が韓国からの観光客だったことがありました。

江ノ電は湘南の海沿いを走り車内からの景色が良いのですが、韓国からの観光客の方たちはその景色をビデオカメラに収めたり、スマホで録画したりして大はしゃぎしていました。

京都は中国からの観光客でいっぱいだと聞いていましたが、鎌倉もやはり寺院があるので東京へ観光に来た人たちがついでに遊びにくるスポットなのだと思います。

日本の古くからの文化に興味を持ってくれるのは、日本人としてはとてもうれしい事です。

世界の人に日本の素晴らしさを知ってもらいたいと思います。

ただひとつだけ気になったのは、お寺を見学した時にに枯山水がある場所にドカドカと数人で足を踏み入れていた中国からの観光客がいたことです。

悪気はないと思うのですが、できればもう少し注意しながら見学してもらえたらと感じました。

著者:S.I 43 女性