よーこそ日本見聞録

御堂筋の大通り沿いは外国人が多く歩いている

兵庫県在住のライターです。

主に大阪を活動場所としており、梅田、難波によく行きます。

大阪市内では外国人を見かけることが多いのですが、その多くは中国、韓国からの観光客です。

関西国際空港から南海本線で難波までやってきて、そこから各所を回るというのが定番のようで、南海難波駅ではスーツケースを引くアジア系の集団をよく見かけます。

一方で、難波と梅田をつなぐ御堂筋の大通り沿いでは、カバンも持たずに大通りを歩く外国人の姿をよく見かけます。

それも、中国、韓国などのアジア系ではなく、黒人、白人などのヨーロッパ・アメリカ系の外国人がひとりで歩いているのです。

軽装さから推察するに、居住地か職場がその辺りだろうと思っていたのですが、最近になってその予測が当たっていたことを知りました。

大阪市営地下鉄の御堂筋線沿線には英語教室が数多くあり、その多くは梅田、難波、心斎橋、本町といったビジネス街の中心部に教室を構えています。

どうやら西洋系の外国人が、地下鉄御堂筋線の沿線を教室から教室へと徒歩で移動しているというのが御堂筋沿いで外国人をよく見かける理由のようです。

御堂筋の地下を走る地下鉄御堂筋線の各駅間の距離はそれほど離れていませんので、例えば心斎橋駅から難波駅は早足なら徒歩10分ほどで移動できます。

英会話教室の休憩時間中に移動できるということです。

実際、徒歩で歩いていた外国人が早足で英会話教室のあるビルへと入っていったところを目撃したこともあります。

しかし、ここで心配になってしまうのが、「ひょっとして彼らは地下鉄を使って移動する交通費をもらっていないのだろうか」ということです。

確かに地下鉄のダイヤによっては歩いた方が早いこともありますが、御堂筋沿いを歩く外国人があまりに多いもので、電車賃が支給されていない英会話教室が多数あるのではないかと考えてしまいます。

そもそも、御堂筋は自動車の交通量こそ多いですが、真下に地下鉄も通っていますから、徒歩で移動する人の姿はほとんどありません。

ましてや、観光目的で歩くような場所でもありません。

歩くなら、御堂筋と平行して本町から難波を結ぶ心斎橋筋商店街を歩いた方が楽しいはずです。

それだけに、御堂筋を歩く外国人の姿は不思議に思えてしまうのです。

テレビ番組などで西洋系の外国人を見かけると彼らのほとんどは「英語教師」と答えますが、教室では「外国人教師」として紹介されているはずです。

いわば、「外国人」であることを職業にする彼らの生活ぶりは少し心配に思えてしまいます。

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著者:ジャン 33 男 編集:NIKKA-B(東京)

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